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すみれ人形 ジャケット
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シーン3
シーン4
シーン5
シーン6
シーン7
シーン8

すみれ人形

あなたはわたしの奴隷です。永遠にー

新鋭・金子雅和監督の独自の映像美術によって描き出す、異形の愛の物語

やさしい嘘で彩られた
追憶のウィタ(ヰタ)・セクスアリス・・・。

瀬々敬久(映画監督『感染列島』『フライング☆ラビッツ』ほか)
樹、水、廃墟、そこには人間と同様に精神性があると思っている節がある。いや逆に、人間もそれらと等しく空っぽの空洞だと言いたいだけかもしれない。金子は今日珍しく仏陀的な男で、これは今どき挑戦的な信仰について の映画なのだ。
柳下毅一郎(特殊翻訳家・映画評論家)
畸形への偏愛が映画を輝かす。妖しくも美しい二人羽織のストリップショーに酔え。
高間賢治(撮影監督『デスノートthe Last name』『真木栗ノ穴』ほか)
『すみれ人形』は渇望していた湿った風景に溢れている。物語も充分に日本的にし湿っている。商業映画には有り得ないほど湿っている。

2008年劇場公開作品
「すみれ人形」ホームページ http://www.sumiredoll.com
映像特典として、上映舞台挨拶映像/金子雅和フィルモグラフィーを収録(20分)!!

品番 価格(税込)
DVD OVER-005 ¥3,990 (税別¥3,800)
予告編
本作品の予告編がご覧いただけます。(Dailymotion)
ストーリー

ある地方都市の寂れた寄席で、夜な夜な奇妙な腹話術人形劇を演じる男がいる。男の名は文月(小谷建仁)、少女のような声で「すみれ」と名づけた人形の言葉をしゃべる。すみれは5年前に右腕だけを残し失踪した、文月の妹だ。

腹話術師のかたわら妹を探し続ける文月は、ある日偶然訪れたストリップ小屋で、すみれの面影を強く感じさせる美しい女、蜜子(山田キヌヲ)を見かける。その女を追い求めていくうち暗い森へと足を踏み入れてしまった文月は、すみれが失踪して間もなく姿を消した幼馴染みの螢介(松岡龍平)と再会する。子供の頃から樹木医になることを夢とし、すみれの恋人でもあった螢介は森の奥に建つ廃墟で、いなくなったすみれを樹木で再生させようと、狂った実験に没頭していた。

すみれを捜し求める男たちは、それぞれの愛によって激しく引き裂かれていく…。

詳 細
キャスト: 小谷 建仁(『肌の隙間』)、山田キヌヲ(『ガールフレンド』)、松岡 龍平
遠藤 祐美、綾野 剛、松蔭 浩之、マメ山田
監督/脚本/編集: 金子 雅和(第一回監督作品)
撮影: 東 哲哉
照明: 川口 力
録音: 高田 伸也
美術: 熊倉 美由紀
助監督: 土屋 圭
音楽: 竹久圏
製作協力: 映画美学校
製作: kinone
収録時間: 本編63分+特典映像20分
仕様: カラー(一部モノクロ)、2chステレオ、ドルビーデジタル
サイズ: スタンダード
製作年度: 2007年
規格: 片面・1層ディスク、NTSC、MPEG-2、複製不能
著作権: © kinone
発売・販売: 株式会社 ティーエムシー